New Zealandへ行こうかしら・・
 
2004/11/16 23:30 
今朝はセンターからの電話が無く、仕事は休みとなりました。
ということで、先日突然思いついた事を実行に移そうと思い、昼から元学校のビルの1階にある情報センターを訪れた。
そして、情報収集も終わった事だし帰ろうと思って1階に降りて表に出ると、外の階段で友達がタバコを吸ってた。
久しぶりだったんでカナリびっくりして、ドアの前でしばらく喋ってたら、4・5人の白人女性たちがワラワラとドアに向かって歩いてきた。
すると「ハイ!アキ!久しぶり!」と声を掛けられ、誰かと思えば私のお気に入りだった先生カトリーナではないの!
『ハロ〜!カトリーナ!元気だよー!』って答えてたらその後ろから「ギャーッ!!」という叫び声が。
ビックリしてそっちみたら、なんとLeanneがいる!
先週金曜にAkemiさんから「Leanneイタリア留学から戻ってきたから、今夜一緒に飲みに行こう!」というお誘いを受けてた。
でも、実は先週カゼ引いて死んでて、泣く泣く断ってたんだよね・・。
まさかこんなところで会うとは!
3ヶ月振りだったんで、かなりキツく抱き合ってチューし合って、再会の喜びを分かち合ったさ。

で、留学の話やイタリア男について彼女は即効熱く語りだしてね〜!
『カッコイイ人にイッパイ出会ったんじゃないの!?』って聞いたら
「確かにねーみんなカッコいいのよ!でもね、イタリア男はShitよ!」とおよそ先生らしくない言葉が!
ワケを聞いたら、すれ違う男性100%が絶対に何かしら声を掛けてくるか、視線を送ってくるらしい。
しかも、横に彼女や奥さん連れてても意味ありげな眼でジーっと見つめられたりするんだと(笑)
「トゥーマッチなのよ!」ってゲンナリしてた。そして
「普段そんなくせに帰国の時に重い荷物ヒーコラ運んでても、誰一人として"手伝おうか"って声掛けて来る男はいなかったのよ!」
ってカナリ憤慨しておりました。
「オーストラリアじゃ考えられないわ!!」と、ホントに怒ってた。
確かにね。
こっちじゃ毎日のように見るもんなそういう光景。
電車やバス乗るときや、階段なんかで、お年寄りや大きな荷物持ってる人に声掛けてる男性たくさん見るもん。
私が日本からラリアに来る時だって、福岡の駅でサラリーマン風のお兄さんが手伝おうか?って声掛けてくれたぞ。
ある意味Leanneにとってカルチャーショックだったんだろうねー。
とにかく、そんな風に学校の前の歩道で盛り上がってたら、今度はそのドアからAkemiさん登場!
丁度授業が終わったらしく、また偶然出くわしたのでした。
結局、30分以上そうやって話してたかなー。
突然Leanneが「あっ!戻らなきゃ!ごめんまたね!」っつって嵐のように去っていった(笑)
そしてその後Akemiさんと自然な成り行きでPUBに行き、2杯くらい楽しいお酒をのんで家に帰った。

実は、ニュージーランドに出かけようかと思ってる。
最初はとりあえずエアーズロックに行こうかと思ってたんだけど、ニュージーを調べてるうちにだんだんと興味がそっちの方へ・・
そして、今日情報収集をしてきたというわけ。
カナリ突然の思いつきで、自分でもビックリしてるんだけど、思いついた時が行く時だと思って、決めた。
予定では、2週間くらいかけて、北島・南島の両方をグルッと1周するつもり。
エアーチケット取って、バスやバックパッカーの事なんかも調べなきゃいけない。
また、忙しくなってしまった。
きっと、こっちにいる間はこうやってバタバタ生活していくんだろうなーと悟った。
でも、何も無くボーっと過ごすよりも忙しい方が、ハリもあるし、何より生活してる実感が湧く。
さて、いつから行くか・・どう回るか、どこに泊まるか・・。

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人生と掛けてサーフィンと解く、その心は?
 
2004/10/27 23:30 
今日もセンターからのTELはナシ。
ということで、夜のラテンダンスまで予定がポッカリ空いてしまった。
そこで午前中ネットで家探しをして、何件かTELをしてみた。
そんで1軒Bondiで4時半にインスペの約束を取り付けた。

3時過ぎから、久しぶりにアレックスの店を訪ねてみる。
いつものようにフラットホワイトを注文し、天気が良かったので表の席に腰掛ける。
マリコが運んで来てくれて、久しぶりだったし、しばらく話し込んだ。
今週末に引越しするんだけど家決まってなくて・・っていう話をしたら、なんと彼女の車で引越しを手伝ってくれるという。
いつの間にか増えてしまったスゴイ荷物をどうやって運ぼう・・って家も決まってないくせに、引越しの事で頭を悩ませてたんだ実は。
いやー助かった。しかしまずはその移動先である家自体を決めないとね。
そして手の空いたアレックスも私の席に飛んできて、近況をお互い報告しあう。
引っ越す事と、それをマリコが手伝ってくれる話をしたら、速攻
「いや!俺が手伝うから!俺が車出すから!手伝わせて!ね?ね?」と懇願(?)してきた。
『悪いよー、いつも奢ってもらってる上に引越しまで手伝ってもらったら』って断ったけど
「そんなの俺が勝手に代金受け取ってないだけなんだから申し訳がらないで!やっぱ男手が必要だろ引越しには?」と食下がる。
そこでマリコがすかさず一言
「私が手伝うからいいの!日曜は家族サービスしてなさい!」
いやーこの一言は効いたみたいで、ションボリして「ハイ・・・」って言ってた(笑)
そして4時近くなったので、ボンダイに向けて出発した。

約束の4時半に私の目の前にあった建物は、少し古めの洋館といったカンジ。
中に入ろうとしたちょうどその時、入り口のドアが開き、朝の電話と同じ声のインド系の顔つきをした女性が出迎えてくれた。
期待してたのに・・・
中に入った私は、昨日訪れたバッパーに毛の生えた汚いホテルを思い出していた。
あそこまで無いにしても、暗いしジメジメしてて、何人の人間が住んでるのか分からない。
またもや時間を無駄にしたと思った私は、失意のドンゾコに落ちていった。
「他に何か質問はある?」意識の遠くの方でそう聞かれたような気がした私は
『海まで歩いてどのくらいかかるの?』という質問をした。
サヨナラを言って古ぼけた洋館を出た私は、彼女の“海まで15分”という言葉だけを頭の中で繰り返しながら、歩いた。

歩きながら色んな事を思った。
もし、このまま家が決まらなかったら私はどうなるんだろう。
本当にバックパッカーに泊まって部屋探ししなきゃいけないのか・・・
そんな目先の心配から始まって、来年の3月2日以降のことまで。
一体私はこの国で何をやっているんだろうか。
学校で英語の勉強して、幼稚園でこっちのチャイルドケアを見て、オージーの友達や日本の友達とPUBに行って・・
外国で生活をするってどういうことなんだろうか。
それとも、普通に暮らしてるからこそ、外国生活を満喫してるんだろうか。
日本に帰ってどうするか・・

歩きながら考え出すと、止まらないのは私のクセで。
気が重くなってきた頃、目の前に突然海が現れた。
何処までも続く、碧色の海。
地平線と水平線の境目が良く分からないくらい、海も、空も、碧い。
波打ち際では何人ものサーファーが波に揉まれていた。

人生はサーフィンだ。

突然思った。
必死でパドリングして沖まで出て、経験とカンに頼っていい波を待つ。
これだ!と思ったら死に物狂いで波に乗り、ボードの上に立ち上がる。
その波に呑まれたとしても、また次の波に向かっていく。
そして、上手く波に乗れた時に感じる満足感、達成感。
この“波”って人生でブチ当たる壁・問題のようなモノなんだろうなー、と。
クリアできたら、何か自分の身になってるハズで。
無駄という言葉は人生において、必要無いんだと思った。
不自由なく動けるのに、何もせずに毎日寝て暮らしてるような人生は無駄だけど。
毎日何気なく暮らしてるようでも、何か常に考えてるはず。
そして、成長してるはず。
海とサーファーを見ながら、そんなことを考えてるうちに、少し元気が出てきた。

時計を見るとすでに5時半を回ろうとしている。
6時半からラテンダンス教室だった事を思い出し、急いでバスに飛び乗ってCityに戻る。
今日は先週のボレロのステップを少しおさらいして、サルサのステップを習った。
マルコスが教えてくれたステップとは、少し違ったけど私にとってはかなり簡単。
先生のアミールも、またもや私をお手本パートナーに何回も指名してきた。
「イヤー君はスジがいいね!」ってやたら褒めてくれたし。
ゴメンね、私ってば初心者じゃないんだよね。

久しぶりに頭を使って真剣に色んな事考えたんで(短時間だけど)頭痛がする。
脳みそにシワが増えてる痛みだと、いいんだけど。

人生と掛けて、サーフィンと解く、その心は?
波に乗ってる時ほどキモチ良くて楽しい!!!!

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国際結婚
 
2004/08/18 23:30 
今夜はアレックスの店で働くマリコと近所で飲んだ。
彼女はなんと以前Akemiさんが住んでたのと同じFLATに住んでおり、ご近所なことが判明。
8時頃例の24時間PUBで待ち合わせる。
そして何と同い年という事も判明。
いっきに親近感が沸く。
ほんで、アレックスの事なんかをイロイロ喋ってたわけだけど。
彼は、ハーフじゃなくてクォーターらしい。
しかもロシアと台湾の。
ママが台湾人で、パパがロシアと台湾のハーフなんだと。
そうかーロシアかー。
凄い。
周りにロシアに関係する人なんかいないもんだからちょっとビックリよ。
そして彼の奥さんは台湾人なんだって。
はぁ〜、なんか国際色豊かというか。

でもやっぱ移民の国オーストラリア。
先日もナオミと話してたんだ。
彼女の働くCAFEでキッチンハンドとして働いてるオージー男性がいるそうでね。
でも彼は南アフリカ人とハンガリー人のハーフなんだって。
見た目は完璧白人で聞かないとわかんないらしい。
ラリアで生まれてるから英語も完璧だし。

ハーフの子って言葉とかどうなるんだろう。
《バイリンガルやトライリンガルとして育てられる子供は他の子に比べて言葉を発し始める時期が遅い》
って何かで読んだことあるけど、やはり頭の中で私達には理解できない何かが繰り広げられているんだろうなー。

2ヶ月程前から英語で寝言を言ってたり、英語で喋ってる夢を見たりする自分に気付いた。
・・・コレは進歩だ。いい兆候だ。と正直嬉しかった。
ただし、文法なんかがあってるかは疑問だけど(笑)
この現象は日本に帰って、どっぷり日本の生活に浸かり始めると無くなるのだろうか。
検証しないとね・・

私の友達には、こっちで知り合った外国人と付き合ってる子が人かいたりする。
彼女・彼達もビザの期限がある訳で、いずれは各々の国に帰らなければいけない。
オージーに関わらず、学校で知り合ったドイツ人や韓国人、フランス人なんかとカップルになる子もいるわけで。
どうするんだろ帰国の時は。
と、私の好奇心?いやいや純粋に心配してるんだけど、とにかく気になる。
お互い割り切ってアッサリ別れちゃう2人もいれば、どっちかが相手の国に追っかけるケースもあり。
はたまたウチのオーナーのように結婚しちゃうツワモノも。

文化の壁って難しいよね。
忍耐・理解力・広い心・物をハッキリ言う大切さ、あとは相手に対する思いやりを持ってないとなかなか上手くいかないと思う。
ただのクラスメートなだけでも文化の違いによって、イライラしたり、どうしても理解できないことがあったりするんだから。
恋人同士になったり、更には結婚したりしたらもう大変でしょう。
言葉になんの問題もないというならまた違ったものになるんだろうけど。
細かいニュアンスや、その国で長いこと生活して身についた“もの”っていうのは、伝わり難いだろうし。
でもね、同じ日本人同士でも別れたり離婚したりって普通だからね。
結局はフィーリングが1番の問題なんだろうけどね。

しかし硬く再会を約束し合ってお互いの国に帰ったけど、それっきりのカップルの話も良く聞くわ。
近くにいないと存在が薄れるってあることだよね。
しかも連絡がなかなか難しいとなると尚更。
ま、でも今はネットや電話も安いからしようと思えば簡単だけど。
要は気持ちの問題でしょうか。
あーなんかアレックスの話しから妙な方向へソレてしまった。

・・哺乳瓶とかおしゃぶりって何処に売ってるんだろう。

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さよならモリス
 
2004/07/20 23:30 
行ったわよ。9時キッカリに。
そして述べたさ、トツトツと私の意見を。(拙い英語でさ)
するとモリスは悪びれもせずに言いました。
『急に辞めるって言われたんじゃ給料は出せないよぉ〜。そして最初からトレーニング期間は無給だって言ってただろ?』
「キィ〜〜〜〜〜ッ!!でも法律違反なんでしょ!?14時間も働いたんだから少しくらいイイじゃん!」←(子供みたい・・)
『そんなこと言われても無理。こっちはまた新しい子探さなきゃいけないし・・』
「そんなの、アンタが変態だからいけないんでしょ〜!?」←(心の声)
「もういい分かった!とにかくもう会いたくないから連絡しないで!
SORRY MORRIS, YOU ARE A DICK HEAD!!
↑(最後のは心の中で叫んだ・・)
キツイかなーと思ったけど性格考えたらこのくらい言っとかないと、またしつこく連絡してきそうだったからね・・。

そして一応ベンに報告。
「あー、例のCAFEに行きましたが給料は受け取れず。しかし言いたいことは言ったのでちょっとスッキリしたよ。アドバイスありがとね」そしたら
『そうか・・貰えなかったのは残念だったけど、akiが納得したんならいいさ。ところでキメの文句は言った??』
「言ってないよー!ていうか言えませんでした!もー変な言葉教えないでよね。辞書で調べてビックリしたんやから」
『なにぃ〜!?せっかく教えたのに言わなかったの?じゃあまた何かの機会に使ってみて!』
・・・なんつー先生じゃ。ま、でも一応一見落着ということで。

こんなウップンを晴らすべく、夜は元クラスメートのアケミさんと近所の新しく出来たPUBに飲みに行った。
結構オシャレなつくりでね、いつも学校の皆で行くSt.Patricksとは大違い。
店の真ん中に正方形のカウンターがあって、そこでドリンクを買うようになってる。
高いスツールとテーブルの他に、ゆったりしたソファーもたくさん配置してあってなかなか寛げる様子。
客層も、仕事帰りと思わしきスーツを来たビジネスマンやおじ様おば様達と年齢層は高め。
まずはビールで乾杯。$4と店の雰囲気からするとまぁ安いかなと思った。(ちなみにSt.Patは$2.5!)
そんで変態モリスの話をしたり、お互いの近況などを報告しあった。
そして赤ワイン→白ワインと飲んでシメはジントニック(ALL$6)
お互い強いからこのくらいじゃ酔っ払わないんだけど、“もう閉店です”って言われちゃって。
気付くと6時半から12時近くまで飲んでた計算。楽しい時間はあっという間だよホント。

このアケミさんお盆に日本に帰っちゃうんだよなー。
最後4Eで同じクラスになって約2ヶ月教室で一緒に過ごしたけど、かなり姉御肌の頼れる姉さんでさー。好き・・・。
幸い家が近いからここ2ヶ月くらいよく一緒に飲みに行ってたんだけど、やっぱ日本語で話することも大切だーと思ったよ。
もちろん英語使うのは大前提なんだけど、やっぱ基本的な感覚が外国人とは違うからもどかしい時が多々あるんだよね。
コリアンのフラットメイトでさえもたまにイラっと来る時がある。
ま、こっちが感じるように向こうも感じてるんだろうけどさ。
そんな時はやっぱ日本語が妙に話したくなるんだよなー。
ラリアに来る前は、“絶対日本人とはつるまないようにしよう。せっかく外国行くんだからなるべく日本語は使わないようにして・・”なーんて思ってた。
でも実際来てみたら、そんなに頑なに思いつめる必要はなかったなーと。
だって、私の場合家の環境もそうだけど、一歩表に出れば英語使わざるをえないからね。
野菜買うにしても、雑誌買うにしても、手紙出すにしても、飲みに行くにしてもそう。だって周りはみーんな外国人なんだもん。
だから息抜きとしての日本語が必要になる、たまにね。
別に会って愚痴や相談をするわけじゃなく、アホ話や日本に帰ってからの事なんかを話してるわけだけど、充分リラックス出来る。
たまに若い日本人の元クラスメートとかが相談なんかしてくるんだけど、やっぱ年のせいだよなーと思う。
だって、19歳とか22歳とかがザラなんだもん・・(笑)
そういう子たちって高校出てすぐこっちに来てたり、大学休学してこっちに来てたりするんだけどさ。
若くて脳が柔らかい時に来れて(しかも親のお金で!)うらやましいなーと思う反面、やっぱ社会勉強って大事だわとも思わされる。
私は約6年間だけだけど、社会人経験して来て良かったと思う。

とにかく、8月6日にアケミさんのサヨナラパーティーを開催する事が決定しました。
元クラスメート数人とリエン・ベンにサルサティーチャーのマルコスも呼んで最後はサルサクラブで締めくくろうかという具合に話がすすんでおります。

皆どんどんいなくなっちゃうなー。
明日はフラットメイトのジョンイルが韓国に帰ってしまう。
残される方ってツライよね・・。

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お誕生日おめでとうね
 
2004/04/28 23:30 
お誕生日オメデトウ!
今日は私のカワイイ妹の誕生日です。
彼女は今日で25歳になりました。私の3つしたですな。
しかし、彼女はすでに結婚し、8月には待望の第一子を出産予定であります。
先日、エコー検診で赤子がアクビをしていたという報告を受けました。
私が日本を出るときは少しだけお腹出てきてたんだけどあれから2ヶ月。
だいぶん大きくなったんだろうなぁ・・・。
ウチの親もダンナさんの親御さんも、非常に楽しみにしております。もちろん私もね!

授業で家族の事を題材にすることがたまにあるんだよね。
んで、ま普通に説明するわけよ内訳を。
えーと、両親とおばあちゃんがいて、2人妹がいまーす!
真ん中は既に結婚して今、妊娠中!8月に生まれる予定だから楽しみ〜!
ってな事を言うと決まって驚くのがコリアンピープル。
『え!?妹はもう結婚して子供生まれるの?じゃあakiも結婚してるの?』
「いや・・・まだしてないけどぉ」
『えぇっ!?妹が先に結婚したってこと!?akiは一体何してるの!?』
・・・何してるのって言われてもねぇ。英語の勉強ですけど・・
というのも、韓国では長子が結婚しないことには妹弟達は結婚できないらしい。
ま、家庭によるとは言ってたけど、今でも根強くこの風習は残ってるんだってさ。
ちょっとおどろいたねー。なんか大変そう。
今では男女の立場ってほぼ同じくらいらしいけど、就職や結婚なんかではまだまだ女性の地位は低いところにあるらしい。
隣の国(特に福岡とか近いのにね)なのに知らない事が多すぎるなーと思ったよ。
ま、これからどんどん詳しくなるんだろうけどねー!(なんせ周りに多すぎる)
とにかくもっと色んな人と話して知識その他を増やそうと思ってます。

しかし楽しみだ。
私もとうとうオバさんかー。(呼ばせないけど)

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引越し第二弾
 
2004/04/27 23:30 
引越し完了。今朝ね。
学校終わってから戻って荷物もってまたcityに帰ってくんの面倒だと思ったからね。
ラッシュ時間少し過ぎたくらいの電車で、ヒーコラ言いながら重い荷物を運びました。
で、とりあえず少し荷解きしてから学校へ。
いやーいいね。朝のダーリングハーバーは。
みんな優雅にCAFEでコーヒーとか飲んでたり、親子連れがハーバーサイドを散歩してたり。芝生に寝転んでCD聞いてたり。
心が和やかになる光景がそこらじゅうに転がってます。

授業が終わって、少し日用品を買って家に戻ったら。
ほかのフラットメイトがビールを買ってきてくれてて、ウェルカムパーティーを開いてくれました。
あああありがとう〜!
みんなイイ人たちばかりです〜!なんか途中から日本のアニメの話になってね。
皆詳しいんだコレが。1人は北斗の拳が大好きらしくて、酔いが回ったのか途中からずっとアタアタ、ケンシロウの真似してるし。
かと思えば、別の1人は『課長 島耕作』が大好きらしくて、あのマンガはすばらしい!
あの作者の他の作品でお勧めはないのか?とかいうレアな質問してくるし・・知らんっつーの!
とにかく皆さん日本の事にやたら詳しい!
私のほうが教えてもらってるくらいだよ・・・・。
でもね、別サイドから日本が覗けてある意味面白い。
これは他の国の友達と喋ってる時も感じることだけどねー。

以下、ウチのクラスのレネー(スロバキアン)がクラスメートのアケミさんに投げかけた質問の数々。
『日本の家って紙で出来てるんだろー?』
『全員カラテのエキスパートなんだってね』
・・・。どうよ。この勘違いっぷり。
一応訂正はしておいたらしいけど。
ま、スロバキア人とかは特にだろうけどね。
私だってあんまり詳しくしらないし。
だって未だに他の日本人で『チェコ・スロバキア人』とか言ってる子がいるくらいだからね。
恥ずかしいし、両方の国の生徒に失礼だからやめてくれってカンジなんだけど。

なんか思ったけど、自分の国の事知らなさ過ぎるかも。日本人(私も含めてね)
でも!若い子はもっと知らなさ過ぎる!(いや。私も十分若いんだけど!)
授業で日本人代表としてのジェネラルな意見を求められる事が多いです実際。
福祉・経済・政治・芸能・法・教育・犯罪・その他色々な事について。
日本語で答えるのもなかなか難しいのに、英語でとなるともう・・悶絶。
モゴモゴなっちゃうよね。まじで。変な汗出てくるしさ。
でもね、難しい単語知らなくても、簡単な言葉で自分の意見を言うことが大事だって気づいた。
何も言わずに黙ってんのが一番やっちゃいけない事だってね。
前出のレネーはじめヨーロピアンはその点凄い。
自分の番じゃないのに人の上から被せて意見言うし(これはさすがにいつも起こられてるけど)
自分の国の歴史はもちろんキチっと把握してるし、他の国の情勢にも結構詳しい。
(しかし、日本についての情報はヒドイけどね。・・なんでだ?)

あれ?引越しの事書いてたハズなのに・・
ま、とにかく色んな国の人と色んな話をするって事は、非常に意味のある行為だって事だ!
おしまい!

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なんだよこの電車事情は。
 
2004/04/03 23:30 
思い出したついでに書いてみる。
コリアンのスーザン家のパーティーにお呼ばれした時に、駅でね6時に待ち合わせしてたの。
ほんで、ちゃーんと余裕もって家を出たんですよ。
しかし乗り換えする駅の1個前で全員乗客が降りるじゃあありませんか。
????
ちょっと、みんなドコ行くわけ?え?え?
あせって行き先が出てるモニター見たら、折り返し電車になってるじゃないの!
ビックリして飛び降りて、しばし呆然と。
えーと、どうしよう。
とりあえず、改札をでてみることに。
初めて降りる駅なんで右も左もわかりません。
モニター見たら、すべての電車がストップしてる。
は!?私つぎの駅に行きたいんですけど!
そんで乗り換えてキングスクロスって駅に6時に着いとかなきゃいけないんですけど!
地上に出ると、シティーレールバスなるものがある事が判明。
どうも電車のメンテナンスが行われるらしく、その代わりにバスを無料で走らせてるんだって。
電車も区間で動いてたり止まってたりしてるみたいだったんで、バスを使って次の駅まで行って、また電車に乗り換えて無事にキンクロ駅に着きました。
時間少しオーバーしたけど・・・

なんかさ、考えられんよね。
日本じゃ夜中のうちにメンテってしてるよね?
ほんで、次の朝には何事も無かったかのように私たちは快適に通勤ができるわけだ。
しかし!ここはラリア!カスタマーの事は無視!
土曜の夕方5時半から次の日の昼くらいまで余裕でストップするからね。
昨日だって夜、電車待ってたら、《あと3分》って表示が出てるのに3分待っても10分待っても20分待っても来やしない。
フト気づくとあと8分とかってモニターの表示がいつの間にか変わってたりして。
でもそれについての説明やお詫びなんてものはなーんも無し。
ふふ。ここはラリア。それが当たり前。電車は遅れてくるものなのさ。
定刻なんて文字は彼らの辞書には存在しない。

そのトラックワーク(メンテの事)から2日後。
シティーレールは1日フリーで乗り放題になりました。
しかし私たち学生なんかは1週間のパスを買ってるから関係ないし・・・
なんだよこの電車事情は。
楽し過ぎるよ・・。

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とうとう遭遇!
 
2004/03/22 23:30 
今日の朝ねー!なんとダウンちゃんに会いました!
ダウンちゃんっていうか・・・さん?
いつもより1本遅い電車に乗ったんだよね。
次の駅から乗り込んで来た子が目の前でバリバリってお菓子の袋を開けてムシャムシャ食べだしてね。
!と思って見たらダウンちゃんでした。
金髪に青い目だったんだよぉー!
超カワイくてじーっと見てたら目があってね、ドキドキしながらもニコッてしたら、ニヤって微笑み返してくれました!
いやーかわいかった。
ほんでね、ウィンヤードって駅で降りるらしくて、隣のおばちゃんに話かけてるのよ!
『私次の駅で降りるのー』
「あら、そうなのー?」
『うん。駅の近くで働いてるんだ』
「そう!仕事がんばってる?」
『うんー!ボーイフレンドも同じところで働いてるんだよ。だから楽しいの!』
「まぁー!それは素晴らしいことね。好きな人がそばにいるって嬉しいものね!」
ってなことを楽しそうに喋ってました。
隣のおばちゃんも全然知らない人と見受けましたが、やさしく受け答えして妙に盛り上がってるあたりステキと思ったね。
で、駅に着いたらちゃんと『excuse me〜!』って言いながら人をかき分け降りてました。

いやー朝からいい気分だわ!
念願かなったというかね。
やっぱり指のカンジとか同じだったわ。横顔とかもソックリでね。
あーでもサチの方がカワイかったな←(姉バカ)
とにかく!幸せな気持ちで1週間をスタートすることができました〜!

そして今日は初ダイアリー提出日。
かーなーりーチェックが入ってたけど(赤じゃなくて緑だった)タメになります。
だってよく使う表現や、思ったことを書いてるわけだからね!
できる限り提出しようと思ってまーす!

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