謎のプリンス
 
2006/05/22 22:59 
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと謎のプリンス
J. K. ローリング、J. K. Rowling 他 (2006/05/17)
静山社

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とうとう出ましたねー!

『ハリーポッターと謎のプリンス』

ヨッちゃんがプレゼントしてくれた、最新作!!
はやく、読破したいけど、なんだかんだと読み進められず・・

『Harry Potter and the Half-Blood Prince』
実は、これが原題。
直訳すると、『ハリーポッターと混血のプリンス』とでも言うのか。

出版されたものとは、微妙にニュアンスが違う。
でもこの意訳、きちんと原作者である
J・Kローリングに許可とってるらしいんで問題ないんだって。

この意訳にどんな意味があるのか・・
それは読み終われば分かるのか!?

なんにせよ、楽しみだ。

でも、いま自分の中で色んな事が同時進行してて、なんだか気分的に忙しい。
私、動かないときはホントにダラっとしてるんだけど・・。
しかーし、動き出す時は一気に行っちゃうからねー。
今はやっと重い腰を上げて、扉の方に向かってる感じかな?
出口じゃなくて、入り口のね。
だからきっと、読み終えることが出来るのは、まだまだ先だろうなー。







それと、相方ヨッちゃん!!
忙しくて、長く更新してなかったけど、来ましたよとうとう。
一気に6日分も記事がアップされてます。
久しぶりのヨッちゃん節、冴え渡ってんな〜!!

↓↓↓怒涛の六日間を体感してみる?↓↓↓

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ハリーポッター・原書読破ガイド
 
2005/11/07 18:21 
Amazonで本を久しぶりに注文してみた。

実は、ハリポッターと賢者の石が日本で発売になった時、原書も購入したのだ。
英語の勉強の為にね。
中学生程度の英語しか使われてないから大丈夫!と言われていたけど・・
当時の私の英語力では、恥ずかしながらほとんど理解できず。
和訳と原書を同時進行で読んだりして、勉強した記憶もある。
そして、めでたくオーストラリアから帰国。
1年3ヶ月もフラフラしてたんだから、ちょっとくらいは・・
と思って、ドキドキしながらホコリを被っていた本を開くと・・
わかる!
まぁ、スラスラとはいかないけど、それでも昔よりは数段読める。
分からない単語で突っかかる事も少なくなり、イディオムなんかも理解できる。
そんな自分にちょっと感動しながら、しばらく満足に読書に没頭していた。

ある日、何気なくAmazonを見てたら目に飛び込んできたこのタイトル。
「ハリーポッターが英語で楽しく読める本」
おおぉ。なんと。
私が長年夢見た事を手伝ってくれる本だというのか!?
早速、買いましたとも。

2日後に本が届く(素晴らしいねAmazonは)
中身をめくってみると・・面白いねぇ!
章ごとに、少し難しいと思われる単語リスト、登場人物紹介や展開などが簡単に説明してある。
そして必要に応じてイギリスや魔法界の文化、言葉や名称などの詳しい説明が。
各章題に、こんな意味があったなんて!
この人の名前は、こんな理由でつけられたんだ!
など、驚きがイッパイ。
特に私は人物名の元になっているラテン語の説明を楽しく読んだなー。

ハリーポッターを突き詰めたい人。
是非、オススメですこの本は。

読み返す度に、新たな発見や驚きを与えてくれるハリーポッター。
もうすぐ、「炎のゴブレット」もロードショーということでますます目が離せませんな。
そうそう、賢者の石(第一巻)の冒頭にアズカバンの囚人(第三巻)のシリウス・ブラックの名前が出てくるの知ってた??

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