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2006/06/15 13:47
ケツメイシが4月に出したシングル「旅人」(たびうど)↓記事の最後でPV見れます 以前ラジオで流れていて、オーストラリア時代を彷彿とさせる歌詞がすごく気に入ってた。 でも今まで、プロモーションビデオは見た事なかったんだ。 ワーホリ経験者ニシさんのサイト「放浪LIFE」の中のブログでたまたまこの曲が紹介されていて、 PVとジャケットのことについて触れてあってビックリ。 なんと、両方オーストラリアで撮影されたというじゃないのー! シングルのジャケット写真を見ると、すぐわかった! こりゃあ、遠くにオルガを望むエアーズロックですな!! そして問題のPVだが・・場所はエアーズロックではなかった。 でも、この岩肌なんだか見た事あるような・・というか登ったかも。 もしや、キングスキャニオンか? 誰かご存知の方いたら、教えてください。 最近売れてる岡田義徳が出演してて、ストーリー仕立てになってる。 彼女にフラれ、仕事も思うようにいかず、オーストラリアに旅立つという設定。 前出のニシさんもコメントしてたけど、製作者はワーホリ経験者か!? と思わせるような内容なのだ。 しかも、私と同じグレイハウンドバスでラウンド(旅)してたハズ。 まっすぐに伸びる道路、赤土、白い雲、どこまでも広がる青空。 バスを待つ深夜のベンチで異国の旅人と仲良くなり、 フルーツ食べつつ語り、寒くて寝袋を引っ張り出したり・・ バスの窓から流れる景色を見つつ、出会いや、別れを繰り返しながら目的地に向かう。 崖を登って、登って、登って、苦労して辿り着いた先には、 言葉には出来ない景色が広がってて。 また、ケツメイシの歌詞がいいんだわ。 行くあて彷徨って、分かるまで迷って、回り道ばかりの旅でも。 自分で選んで、悩むだけ悩んで、 悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んでゆく。 旅立って独りになって、踏み出して孤独になって、 鳥のように自由になって、丘に立って風に吹かれて 諦めずにずっと歩いて、諦めずにちゃんと歩いて、 行こう、僕だけのありのままの旅へ PVを見ながら、歌を聴いて、ちょびっと涙が出た。 懐かしさと、切なさと、嬉しさとが混じった涙。 孤独と向き合い、自分の弱さやズルさを知り、悩んで悩んで悩んで悩んで・・ 私は、まさにこんな旅をしていた。 あの時間は私の中に「強さ」という新しいカテゴリーをくれた。 思い切って、色んなものを捨て、オーストラリアに行ってよかった。 『お金じゃ買えない、一生ものの財産』 を持って帰ってくることができたんだから。 このPVでも、最初のスーツ姿の岡田君はヒョロっちくて小さく見える。 でも、旅の終わりには、陽に焼け、ヒゲも伸び、逞しく大きく見える。 こういうことなんだよ。きっと旅に出るってさ。 ![]() 行きたくなった? ![]() ↓私が体験した旅をぜひアナタも↓ |
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2006/03/10 23:58
Kerry Clarkson(ケリー・クラークソン)素晴らしい!
ラブアクチュアリーという映画の『The Trouble With Love Is』という歌で彼女を知った。 これは、切ないバラードなんだけど今回紹介する 『Walk Away』は全く違ったカンジに仕上がっている。 ↓真ん中の矢印をクリックしたらビデオが見れます もともと彼女は、アメリカンアイドルという日本で言うところのアサヤンのような番組でスターの座を射止めた子なのだ。 高校卒業と同時に田舎を飛び出し、ロスで働きつつデビューに向けて頑張っていた彼女。 いくつもバイトをかけもちしながら、音楽事務所にデモテープを送ったりしていたそう。 でも、ある日アパートが全焼してしまって彼女は無一文に。 泣く泣く、故郷にもどり夢を諦めかけたとき。 ある友達が『オーディション番組があるらしいから是非応募してみろ』 と勧めてくれたのがキッカケなんだそう。 でも、アサヤンでデビューしたどこぞのアイドルと比べたら失礼な程の歌唱力。 もはやアイドルと呼んでいいのだろうか?? そういえばシドニーでも『オーストラリアン・アイドル』やってたわ。 今もあってるのかなー? ガイ・セバスチャンとかポーリーナ(だっけ?)とか相変わらず売れてるのかなー? ちょっと最近太ったみたいだけど、これからが楽しみです。 このPVは、ラジオから流れる彼女の曲にノッて普通の人が踊りだすという設定。 結構、笑える。そんで好きやなーこういうの! やば・・踊りたくなってきた!!! テーマ:プロモーションビデオ - ジャンル:音楽 |
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