Into The Wild
 
2008/04/11 21:54 
アカデミー賞俳優、ショーン・ペンによる監督作品

「Into The Wild」


あるサイトでこの映像を目にし、とても心揺さぶられるものがあった。


調べてみると、実話だというではないか。
しかも原作者の「Jon Krakauer (ジョン・クラカワー)」という名に聞き覚えが。
確か彼の本を持ってたはず・・・と本棚をチェックすると、ありました

「Into The Air」(邦題:空へ)

1996年に日本人を含む12人の死者を出したエヴェレストでの遭難事故。
雑誌のレポーターとしてこの登山隊に参加し、
奇跡的に生還した著者が当時の状況をリアルに綴った本だ。
ただ感傷的な内容に終わらず、徹底取材をもとにした遭難記録。
非常に引き込まれた記憶がある。
そんな彼が、またノンフィクションの本を出していただなんて!


しかもそれを、ショーン・ペンが映画化!?
一時期、マドンナと結婚していたあのショーン・ペンが!?(あ、関係ない?)

見るしかないでしょ!!!


ということで調べてみたら、日本では9月に公開予定のようです。

・・・出産後だ。

DVDを待つしかないな、こりゃ。
でも、待てないので明日さっそく本屋に走ろう。

ちなみに本の邦題は「荒野へ」だそうです。



パール・ジャムのメンバーであるエディ・ヴェダーがサウンドトラックを担当しているよう。
これがまた映像とぴったりマッチしてて!


【ストーリー】
アメリカの裕福な家庭に生まれ育ったクリス・マッカンドレス。
大学を優秀な成績で卒業した彼は、蓄えた貯金の全てを慈善団体に寄付し、
持っていた紙幣を焼き捨て、家族との連絡も絶ち、バックパックを背負い
労働とヒッチハイクを繰り返し、1人放浪の旅に。
2年にわたる旅は、アリゾナ州からカリフォルニア州、サウスダコタ州などを巡り、
ついにはアラスカ州へと。
壮大で厳しい自然の中でクリスは何を思い、求めたのか。
そして最後に彼を待っていたものとは?





調べてるうちに色んなレヴューを見たけど、とても考えさせられる。

何かを求めて、旅にでる。そのキモチが分かりすぎて。


今の日本に、荒野を目指す若者がどれだけいるのか?








荒野へ (集英社文庫 ク 15-1)荒野へ (集英社文庫 ク 15-1)
(2007/03)
ジョン・クラカワー

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空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか (文春文庫)空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか (文春文庫)
(2000/12)
ジョン クラカワー

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ニコール・キッドマン結婚
 
2006/06/27 02:49 
ニコール・キッドマンがシドニーのノースにある教会で結婚式を挙げたそうだ。
お相手は、カントリー歌手のキース・アーバン。
2人ともオーストラリア出身(ニコールはハワイ産まれのAus育ちらしい)

日曜の夕方から行われたWedding partyには、ラッセル・クロウ、ナオミ・ワッツ、ヒュー・ジャックマンなどオーストラリアを代表するハリウッド俳優陣が多数出席したとのこと。

さぞ、パパラッチも多かったことでしょう。

シドニーを歩いていると、結構普通に有名人に遭遇する

知り合いは、ジョギング中のラッセル・クロウニコール・キッドマンを目撃したと言ってたし。

私も中村獅童を見た。別に嬉しくなかったが。
しかもオージーに「ねーねーあそこ人だかりできてるけど、有名な日本人がいるんじゃないの?」
って言われて気づいたくらいだったからね。


でもね、興奮して握手をしてもらったのが
Richard Roxburgh(リチャード ロクスバーグ)

きっと皆さんに、なじみは全くない名前だと思われる。
これを見たら分かるかな?↓

006.jpg

あ、これじゃあんまりだね。
じゃあ、これは?

040.jpg


どっかで見たことあるでしょう?でも川崎麻世じゃないよ

そう、ヴァン・ヘルシングの吸血鬼役の彼。

実は、ミッション・インポッシブル2の悪役でちょっと気になってた。
そしてその後のムーランルージュの公爵役で爆発(あ、私の中でね)

シドニーでヴァンヘルシングを見て、うわー川崎麻世ソックリー!
と思ってたら私の気になってたリチャードじゃないの。←(気づかなかったくせに)

調べてみたら彼もオージー俳優だったのだ。

そして、ある日。
パディントンに住んでた頃、オックスフォードストリートを歩いてたのね。
すると、前からどっかで見た人が近づいてくるじゃないか!

誰だっけ、誰だっけ???

と必死で思い出すこと数秒、吸血鬼がフラッシュバックしたってわけ。

ヒー!!!!と思いつつ、他人の空似って可能性もあるから、丁寧に呼び止めて確認すると・・・

「Yep!」(んー・・イエスの砕けた言い方ね)

もう静かに興奮しちゃってねー!
紙もペンも持ってなかったから、握手してもらったよ。

でもその時に、「キミ日本人だろ?嬉しいなー気づいてくれて!」
って言ってくれてね。
その後バイバイして、彼はボンダイ方面に向かって歩いて行ってしまった。

いやーいい思い出だわホントに。

でも彼は一体、何してたんだろ? 1人で手ブラだったし。

・・・散歩?


あ、そういえばムーランルージュのバズ・ラーマン監督にもサインもらったな。
まぁ、こんなカンジで大物有名人がそこら中ウロウロしてると言ってもいいかも。
興味がある人は、目を皿のようにしてストリートを歩きましょう。
そのうち、誰かに出会えるかもよー!

それにしても最近オージー俳優がアツイですな。


幸せなニコールに一票!

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明日の記憶
 
2006/05/11 13:34 
『明日の記憶』
という映画、しってますか?

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↑明日の記憶のサイトにLINK

渡辺謙主演で、5/13(土)からロードショーです。

広告代理店で部長としてバリバリ働き、一人娘も結婚間近。
そんな50歳の男性が突然、若年性アルツハイマー症と宣告される。

仕事仲間の顔、取引先の場所、住み慣れた街、すべてが記憶から消えていく・・・



実際に多くなってるみたい、この若年性アルツハイマーという病気。

謙さんが、滞在先のロスで萩原浩原作のこの本を読み、
そのままホテルから作者に電話して、映画化にしたいという話をしたらしい。

私、昔から謙さん大好きでね。
独眼流正宗のときから。(何年前や・・)
このブログ始めてすぐのころに、彼のアカデミーノミネートについて記事かいてるし。
それはここ


私のお気に入りの『ほぼ日刊イトイ新聞』でも、この映画を取り上げてます。
謙さんの妻役の樋口可南子さんが、糸井さんの奥さんなんですね。

そして映画について謙さんと糸井重里氏のメール交換開催中
更にそれを全部読めちゃうんだから!
映画を作るにあたっての裏側などが垣間見えて興味深いやりとりです。

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↑メール交換のページへ

色んな記事を読んでで思ったけど、

謙さんかなり思い入れが強いですねこの作品に。
実際に同じ病気の方やそのご家族に試写してもらって、
感想や意見を聞いてみたり。
記者会見でも、壇上からじゃなく、
記者と同じベンチに座ってインタビューを受けたりと。

自身も大病を患った経験からか、病気に対する姿勢が違のかな。


メール交換の中で印象的だった言葉がある。

『(病気と)"戦っている"という言葉はもっとも嫌いです』

彼はそこで、『向き合う』『隣り合う』という表現をつかっていた。

やっぱ「経験した者しか分からないこと」ってあるな、と思った。
言おうと思ったら言える言葉なんだけど、彼が言うと重みが違う


公式サイトをチェックしたり、メール交換の内容を読んだりしてるうちに、
映画が見たくてしょうがなくなった。

公開まであとちょっとなんだけど、待てない!!

そんぐらい、惹きつけられてます。
私の中で、今アツイ映画ナンバーワンです。

ぜひ、色んな人に見て欲しい!


みてみて!


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ハリーポッターと炎のゴブレット
 
2005/11/20 13:18 
********お知らせ**************************
本家サイトのフィジー旅行の写真をUPしました!
青い空と海がイッパイです。
ぜひ、のぞいて見てください!→ クリック!!
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昨夜、ミミちゃん出現に驚いた後、映画を見に行った。
『ハリーポッターと炎のゴブレット』
23時30分からの字幕版の先行ナイト上映に行ってきたのだ。
先行で遅い時間とは言え、ハリーポッターだし・・・あなどれん。
と思い、少し早めに映画館に到着。
席が指定できたので、時間まで新作映画のリーフレットを車の中で楽しむ。
上映15分前に温かいココアを買って、ブランケットを借りていざ入場。
お客さんはチラホラだが確実にいる。
カップルが殆どだったが、なかには男性1人客も目立ったなー。

さて、内容はというと・・
実は私は事前に原作を読んでいたので内容はすでに把握済み。
この炎のゴブレットも上下巻の大作だ。
それを1本の映画にどうまとめる・・というかドコを切り捨てるのかが疑問だった。
・・・切り捨てられまくっていた。
冒頭のクィディッチワールドカップも、さわり程度にしか触れられていない。
↓以下ネタバレ↓
(映画を見てない・原作を読んでない人は読むとキケンです。内容わかっても平気という方は、マウスでドラッグしてください。字が現れます)
だからヴィーラやレプラコーンは出てこないし。
原作では物語の鍵を握るハズの屋敷しもべ妖精ウィンキーも登場せず、完全に屋敷しもべ妖精に関しての話は削除されていた。
リータスキータがアニメーガスということにも触れられていないし。
マダムマクシームとハグリットの血筋についても削除。
カルカロフについても曖昧だし。
フレッド・ジョージとバグマンとの賭けの話や最後のシリウスとスネイプの対面などなど・・

↑ここまで↑
ま、他にも削除されてる部分はかなりあったなー。
わかるけどね。時間的に不可能だってことは。
でも、この作品一応あと3作残ってるわけでしょう?
本だってまだ2作は未発表だし。
そこで、映画だけ勝手に内容削除しちゃって大丈夫かなーと思うんだ。
だってもし、削除した部分が後から重要な役目をもつ場面だって分かったら・・・!
取り越し苦労か?
ま、みなさんも映画と原作を比べて見て下さい。
それぞれ楽しめますが、個人的にはやっぱり原作が好き。

しかし、今回の注目は何と言ってもロンのお兄ちゃんの双子のフレッドとジョージ!なんか、かなりカッコよくなってた〜!
吹き替え版はまだ見てないけど、あのシブイ声をぜひ字幕で楽しんで欲しいね〜。
上映終了は午前2時過ぎ。
小腹が空いた私達は、近所のモスに入りバーガーをほおばりつつ、感想を述べ合った。

前回のアズカバンの囚人に続き、より一層ダークさが増したこの作品。
ハリーの恋や、ロンとの関係、そしてついにヴォルデモード卿が!!
ぜひ、大画面で体感することをオススメします!
そして、もちろん原作もお忘れなくー!

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ニュー・シネマ・パラダイス
 
2005/11/16 11:58 
今夜は久しぶりにビデオでも観る事に。
私達が選んだのは・・
「ニュー・シネマ・パラダイス」
実は、昔から観たかったんだけど、なんか今まで観ずじまいで。
意を決してやっとレンタルしてきた。

舞台はイタリアのシチリア地方。
映画が公開されたのは1989年と16年も前のこと。
さすがに映像は古いんだけど、中身はちっとも色あせていない。
少年時代のトト少年。
もうホントにカワイすぎる。
昔は、映画ってコンナかんじで観てたなーと私も思った。

ラストはちょっと泣いた。
あんまり書くとネタバレになっちゃうので・・
まだ観た事無いという方!
ぜひ一度鑑賞してみてください。
ホンワカと暖かい気持ちになれますから!

でも、噂によると3時間の完全版の方は余計なシーンが増えすぎて×らしい。
両方観て比較するもよし・・ですがね。

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